特集

IMG_7098

2016年2月に開催された京都府宮津市でのローカルインターン。
天橋立や海の京都として知られている宮津市で、『観光×働く』をテーマに東京と大阪の大学生がさまざまな企業や人にインタビューをしました。
今回は特に、宮津市で新しいことにチャレンジをしている企業と人に取材をしました。どんな企業や人に出会えたのかと、取材を通じて大学生たちが考えたことをまとめたレポートを紹介します。

2
2

宮津ローカルインターンについて

もし京都から宮津に行くのなら、
少し時間がかかりますが西舞鶴駅から京都丹後鉄道に乗るルートがおすすめです。
なぜなら由良川の河口を過ぎたあたりから、右手に海原、左手に山間という
絶景を眺めることができるからです。

ここ宮津市は、日本三景のひとつ天橋立があり、別名「海の京都」と呼ばれるまちです。
約2万人が住む宮津のまちには、年間で人口の150倍近い、280万人以上の観光客が訪れます。

ところで、そんな宮津で今新しいチャレンジをする人々がいることをご存知ですか?

例えば、酒蔵なのに都会顔負けのスイーツ作りにチャレンジしているお店があったり、
アメリカやフランスに地元丹後のお米で作った団子を売り込む人々がいたり。

東京と大阪から来た8人の大学生が、
宮津で働きながらさまざまなチャレンジをしている10人の人にインタビューをしました。

この挑戦は天橋立に限らない新しい観光資源となりうるものです。
そんな挑戦する人々へのインタビューはやがて、
「なぜ働くのか?」「そもそも働くとは何か?」というテーマに集束していきました。

わずか3日間でしたが、1週間にも1ヶ月にも感じられる濃い時間を過ごしました。

宮津で出会った働く理由

3