価値ある情報の大切さを綾部で!非日常の中で学んだ!

行く前に考えていたこと

もともと、夏休みに特に大きな予定が無かったので、何か予定が欲しいと思い申し込みました。
なかなか無い機会で逃したく無いという貧乏根性、そして引率されるのが顔見知りの教授だったので、参加しました。

行くと決めたので、とりあえず、綾部についてできる限りの予習をインターネットを使い行いました。

ただ、ほとんどの情報は特にピンと来ませんでした。
「今回の研修、あんまり期待できないかなー」とさえ思いました。
そして、「とりあえず、地域の人たちからお話を聞ければ良いか」という思いのもとに参加しました。

思い返せば、なめてました。本当に申し訳ありませんでした。
反省しております。

反省中

行ってみて思ったこと

こんな時代だからこそ、価値ある情報を見極めないといけない。

情報の取捨選択をし、実際に動き五感を働かせ、取った情報を深く、鋭く見つめないといけないと思いました。
どんどん便利になり、どんな情報も基本的にはインターネットで検索できる国に、我々はいます。

そして油断するとあらゆる情報が、雪崩れ込んで来る国でもあります。
(ネットサーフィン・まとめサイトなどがその最たる例ではないでしょうか?)

油断しっぱなしだと、重要度の低い情報の濁流に飲み込まれ、ほとんど心に得るものもなく時間だけが過ぎてゆきます。
今回僕は、インターネットでの情報は可能な限り調べました。

でも、そのほとんどがピンと来ませんでした。
それはきっと、雑多なニュースや統計データだけしか見えていなかったからだと思います。

そこに、感情や思いなどはあまりありませんでした。

しかし今回、実際綾部に行くことで、空気を吸うことで、話をすることで、初めて分かるもの、得れるものがありました。
そして、それを自分なりに深く考え抜くこと、そこに本当の喜びがありました。

気づけば、研修を舐めてた金子倫敦は居ませんでした。

栃の実広い

そういう訳で、その喜びのために、流されずに本当に価値ある情報を見極める必要性と、深く鋭く見つめることの必要だと感じました。

これからすること

実際に動くこと、動くまでの準備や情報収集のバランスをとります。

今までは、実際に動くことが不足気味でした。なので月に2回程、ルーティンではない非日常的な体験をしに行きます。

理由は、僕は自分らしく生きることを目標としているからです。
そして、その達成のためには雑多な情報に呑まれるのではダメだと改めて感じ、自分で何かを得る機会を作り出そうと思ったからです。

自分の感覚を総動員して、必死こいて得た先にある情報。
それらをもとに築く生き方が、自分らしい生き方だと思います。

そういう生き方をするために頑張ります。

それと最近、首猫背気味になってきたので、首周りのストレッチ頑張ります。

金子 倫敦

金子 倫敦

京都府立大学 生命環境学部 森林科学科2回生

彼女募集してます。
金子 倫敦

金子 倫敦

京都府立大学 生命環境学部 森林科学科2回生

彼女募集してます。