明日は明日の風が吹く とことん自然体なゲストハウスオーナー

経歴

1965年、宮津市に生まれ、高校時代までを市内で過ごす。
高校卒業後、東京で幼児教育について学び、幼稚園教諭に。
その後、オーストラリアやアジアなど世界各地を旅し、訪れた国は30カ国を超える。
大阪の輸入販売会社勤務を経て、2013年、宮津にUターン。
2014年4月、幕末時代の空き家をリノベーションしたゲストハウス、「海猫ゲストハウス」をオープンさせる。

活動内容

バックパッカー時代、オーストラリアで小さなゲストハウスを運営するオーナーに親切にしてもらったことがきっかけでゲストハウスのオープンを夢見るように。リノベーションにあたり左官と塗装はほぼ自らが手がけたという古民家をゲストハウスとして開放し、国内外の宿泊客を受け入れている。掃除や洗濯など全てを1人でこなし、長期滞在者には地域の名所や祭りを紹介している。

目指しているもの

特別な野心や長期的な展望を持って運営しているというよりは、「明日は明日の風が吹く」という気持ちで運営。自分ができることはハードの部分で、旅を楽しむといったソフトの部分はお客さん自身が好きなように作っていけるようなお手伝いをしたい。できる範囲でやりたいように、そんな海猫ゲストハウスや宮津という地域を気に入ってくれたお客さんにまた来てもらえたら嬉しい。