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次のトレンドは南丹市かも!?大自然のススメ。

京都府の真ん中にある、南丹市。その奥地、美しい古民家の景色で有名な美山町田歌地区で、大自然と触れ合ってきました。
普段、都会では味わうことの出来ない綺麗な空気や、降り積もった雪、そして輝く動物の生命……。南丹市で暮らしている人達のお話を聞いたり、動物と触れ合ったりして、「野人」になってきました。はて、「野人」とはなんぞや?と思う人は、ぜひ南丹市へ!

次のトレンドはこれ!山羊ドン

巷で話題になっていた、壁ドンや肘ドン、更には股ドン。夢見る乙女にとって、このワードはキュンキュンするのでは…?そんな中、次のトレンド間違いなし!!なもの。
それは……山羊ドン!
その名の通り、山羊にドンしてもらうものです。壁ドンとはまた違う魅力を楽しむ事が出来ます。ちなみに、この山羊の名前はゆきちゃん。聞いての通り、女の子でした(笑)
恋の芽生えはまだまだ程遠い……。

おしゃれな鹿肉ごはん

Instagramもびっくり!な朝ごはん。実はこれ、スローフードレストラン・「田歌舎」の鹿肉料理なんです。
鹿肉というと、臭みがありそうとか、クセが強そうって思いがちですよね。私も食べる前は食べた事無いから楽しみだなぁという気持ち半分、ちょっと抵抗あるかもという気持ち半分でした。
いざ、実食!
…これは……!美味しい…!思っていた以上に柔らかいお肉。クセが無く、普段食べているお肉と変わらない感覚で食べられちゃいました。
お箸が止まらない、食欲が止まらない。美味しくて、素敵なごはんの写真が撮れる南丹市。インスタ系女子にはまさに必見のスポットです。

野生復帰計画・青田真樹さんにインタビュー!

美山町で狩猟体験やエコツーリズムの提供、鹿肉の有効活用などに取り組む、「株式会社野生復帰計画」の青田さんにお話を聞いてきました。
最初はすごく緊張しましたが、話していくうちに、青田さんの素敵な人柄と、素敵な価値観に感動して、リラックスしてお話することが出来ました。
大自然の中で、企画者、経営者としての一面を持つ青田さん。
猟師、アウトドアガイドなど自分たちの力で生業を生み出す「野人」たちとともに、自然を守り活かす挑戦を続けています。現代人が失ってしまった自然の豊かさ、美しさ、美味しさとともに生きる「野生」を取り戻すことを目的に始まったプロジェクトの数々は、どれも自分の生き方、暮らし方を深く考えさせられるものです。
インタビューの中で最も印象に残ったのは「働くということは自己実現」という言葉。「働く」ことに少しネガティブなイメージを持っていましたが、働くことの素晴らしさを発見出来ました。

人との繋がりを発見!

美山町に移住してきた人達にもお話を聞きました!
一人一人に、のっぴきならない事情や、どうしてもやりたいことがあり、夢があるのはとても素敵なことであると改めて感じさせられました。
新たな人生観に、自分の凝り固まった固定観念が崩れました。
これは私にとって素晴らしい経験になり、新しい知識を取り入れるきっかけになりました。
みなさんのお話を聞いていて、都会の人達がどれだけお金に依存して生きているかが分かりました。お金は大切ですが、お金よりも大切なものがある。大自然の中で生きていくからこそ、お金よりも大切なものがたくさんあるのだと、ひしひしと感じました。

高野さんご夫婦に聞く冬の暮らし

田歌の暮らしを知り尽くした高野さんご夫婦のお宅にもお邪魔しました!
お聞きしたのは、雪の多い地域の暮らしや冬場のワラ細工づくりについて。
写真の中心にある宝船やしめ縄など、優れた技を生かして農閑期のお仕事をつくっていたんですね!

神棚の7体の神様は、愛宕信仰の布袋さん。毎年1つずつ、しかも少しずつ大きくなるように並べていって、7体並ぶと良し!しかし家に不幸があると最初から集め直さなくてはならない、という風習があるんだそう。
昔ながらの暮らしを守るお2人とお話ししていると、まるで本当のおじいちゃん・おばあちゃんのように感じられて、「家族団らん」のひとときを過ごせました。

「まち冒険」の結果、太りました。笑

幸せ太りということで!
美味しいご飯に素敵な人達。たくさんの自然とたくましく生きる動物に、改めて自分は生かされているのだと思いました。貴重な体験、皆さんもぜひ南丹市でしてみませんか?

ギャラリー








吉間 桃奈

吉間 桃奈

大学生

お菓子作り / チェブラーシカ / トマト大好き / 「いつでもみんなに笑顔を届ける」がコンセプトの毎日