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あきる野市②・モテ期到来の宇都宮が伊奈キャンプ村で男を上げた話

はい、どうも。みなさん、こんにちは。

デートは水族館に行きたい平民的センスの宇都宮康です。

私は大学に入ってから、12人もの友人に

「高校(or小中学校)にお前に似た顔のやつ、よくいたわ」と言われました。

(よくいねえよ。)

「俺(私)の小中高大にも、よくいたわ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。

はい。ということで、

今回、平民代表の宇都宮は「あきる野市」にお邪魔してきました。

特に、伊奈キャンプ村の宿やキャンプ村での体験について紹介していきたいと思います。

↑伊奈キャンプ村の案内図
(伊奈キャンプ村公式サイトhttp://www.inacamp.jp/?page_id=3566より)

上の案内図のとおり、伊奈キャンプ村には

「美男葛(びなんかずら)、竹の家、けやき、花いかだ、風知草(ふうちそう)、白いいす、蟹沢」と、7種類もの宿があります。

さあ、じゃんじゃん紹介していきますよ。

1つ目は「美男葛(びなんかずら)」です。

もう「ここで枕投げをしてくれ」と言わんばかりに広々としていますね。

村長に許可を取ったので、思いっきりやっちゃってください。
(取ってません。ガチ切れされます。)

また、雨天時にも大人数でバーベキューが楽しめるほど広いテラスがあるので、何が降ってきても問題ありません。

最強です。

そして、なんと言っても、この宿の特徴は「美男=イケメンしか足を踏み入れることができない」というところでしょう。

ということで、早速中に入ってみます。

・・・

・・・

ということで、完全にダメみたいですね。

フェイントをかけてもダメでした。

鉄壁の守りです。

この前、モテ期が到来した男ですら入れないというのはあまりに厳しすぎるのではないでしょうか。

なんにせよ、宇都宮が足を踏み入れることはありませんでした。

2つ目は「竹の家」です。

こぢんまりとしており、少人数での旅行にちょうど良い大きさです。夫の世話が大変だ!という奥様方のママ友旅行にもちょうど良さそうですね。「お子さんだけ連れて旅行」なんていかがでしょうか?

中には、屋根裏のような2階があり、お子さんを連れて行くとはしゃぎにはしゃぎそうな雰囲気です。

3つ目は「花いかだ」です。

中は和室です。

言わずもがな、くつろぎました。

4つ目は「けやき」です。

木の香りがする広々とした素敵なお部屋です。

ひょろひょろ体型の宇都宮ですら思わず木に登って、梁で懸垂してしまうくらい自然を感じることができます。

懸垂自体、特に問題ないですが、登ったら多分怒られますので、

こっそりやってください。

5つ目は「風知草」です。

「けやき」とかぶり気味ですが、良い感じです。(適当)

6つ目は「白いいす」です。

「風知草」の代わりと言っては何ですが、「白いいす」は非常に印象的でした。

と言うのも、この「白いいす」

「そこに白いいすがあったから」という理由で名付けられたそうです。

平民に、これでもか、と平凡さを感じさせるネーミングセンス。

いいですねー。

7つ目は「蟹沢」です。

ご覧ください。この景色。

朝、昼は青空、夜には満点の星空を楽しむことができます。

川の流れや木々のざわめきを感じながら、まったりしてみませんか。

と、まあ、ここまで宿を紹介してきましたが、

実はそれ以外にも見所がたくさんあります。

それでは紹介していきましょう。

見所その1「共同風呂」

これはなかなかすごいです。

正直、共同風呂に全く期待していなかった宇都宮でしたが、

この風呂、岩に囲まれてます。

さらに、思いのほか、浴槽に深さがあるので、ゆったり肩まで浸かれます。

見所その2「cafe 星游(せゆ)」

2014年11月OPENのオシャレなカフェ!

ライブやワークショップ、カフェオーナー体験などもできるそうです。

設備はバッチリ揃ってます。

気軽にカフェオーナーやバーデンダーの夢叶えちゃいましょう。

見所その3「秋川」

そして、キャンプ村の入口では思いもしなかった、キャンプ村の裏を流れるこの壮大な秋川。

秋本村長「んじゃ、水切りでもしようか」

その言葉を聞き、この場にいる誰よりも水切りに携わってきたであろう、多摩川の近くに住む川崎市の民、宇都宮康。

「本気の宇都宮、見せてやるか」と意気込み、ニヤニヤしながら最高の石を探していたその時、

「ヒュンッ」

秋本村長の先制アンダースローが見事に決まり、場は大盛り上がり。

・・・・・

もう軽く15回は跳ねてました。

なんなら15回はアベレージでした。

存在価値を失い、やみくもに投げていた宇都宮に村長から情けの一言、

秋本村長「5回以内で石をあの岩に当てられたら近藤醸造のキッコーゴ丸大豆醤油をプレゼントするよ」

「女の子は向こう岸に届いたらね」

近藤醸造とは、この地で創業108年目を迎える歴史あるお醤油屋さん。
「景品」や「プレゼント」などお得な響きに弱い宇都宮の闘志は燃え上がります。

こう見えても宇都宮、勝負強いんです。

一球目

二球目

三…

四…

↑宇都宮、渾身の五球目。

・・・・・

…全く当たる気配がありません。

でも、勝負強いのは本当です。

男気じゃんけんなら負けた覚えがありません。

名称未設定1

↑藤原さんガチ投球

一方、ひょうひょうと向こう岸まで石を投げ、秋本村長から醤油を受け取る藤原さん。

こういうときは、女性に花を持たせる。

宇都宮、1つ男を上げました。

まとめ

「伊奈キャンプ村」と書かれた入口にはごく普通の一軒家。

入ってみれば、そこには「村」と呼ぶのにふさわしい自然あふれる環境が広がっていて、木工やDIY、釣りや川下りを日常的にこなすワイルドな村長がいる。

それぞれの宿が個性を持ち、さまざまなアクティビティが可能な魅力溢れる「伊奈キャンプ村」

最高に楽しかったです。

ぜひ、みなさんも遊びに、そして、新たなデートスポット開拓に行ってみてください。

おわりに

取材の途中、村長の施設の説明を聞いていたのですが、

伊奈キャンプ村では挙式をする人もいるそう。

自然と異性を意識させられた一行。
(村長グッジョブ!!!)

ベンチで二人、良いムードになっていた宇都宮と湯浅さん。(※主観です。)

もうニヤニヤが止まりません。

ありがとう、秋本村長。

ありがとう、案内人の澤さん。

幸せに浸る宇都宮。

・・・・・

…完全にデートに誘い損ねました。

悲しみにくれる宇都宮に目もくれず、

サササと立ち去る湯浅さん。
(サが多いですね。)

まだまだ先は長そうです。

おしまい

宇都宮康

宇都宮康

学生ライター

宇都宮なのに神奈川県川崎市生まれ。 名前と出身地の件でよくいじられるが全く笑いは起きない損な役回りの人。 ヨーグルトとゴマが好き。観光について学んでいる。
宇都宮康

宇都宮康

学生ライター

宇都宮なのに神奈川県川崎市生まれ。 名前と出身地の件でよくいじられるが全く笑いは起きない損な役回りの人。 ヨーグルトとゴマが好き。観光について学んでいる。