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霞ヶ浦の男たちとチームおせっかい!つながりを大切にする力を知った!

私は現在大学3年生で、就職活動をしています。
観光・旅行業界に進みたいと考えています。

そこで、今回のようなまちに行って魅力を伝えられるような旅は、自分ではなかなかできないと思いました。
自分の新しい知識として、行方・潮来を知ることができる機会だと思いました。

また、自分のような大学生でも、まちに行くことで、そのまちが少しでも活性化するのなら、自分が先頭に立って情報を発信したいと思い参加しようと思いました。

たくさんのふれあいがあったまち冒険

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私がまち冒険に参加して感じたことはまちの人たちとの触れ合いがたくさんあったということです。

これは行方市・潮来市のどちらの市も言えることだと思います。
私が出会ったキーマンの方々はとても優しい方ばかりでした。
そしてどのキーマンも、自分たちの地元である町を大切していることが感じられました。

行方市でお会いした麻生漁協のみなさんは、霞ケ浦を愛していて伝統である帆引き船に誇りを持っていることが分かりました。
組合長の越川さんを始め、麻生漁協のみなさんが一生懸命で仕事をしている姿がかっこよく、輝いていました。
「海の男」という言葉はよく言いますが、私は「霞ケ浦の男たち」と言いたくなるくらい、男らしさと力強さを感じました。

次にお会いした根崎さんという方は、行方市で採れる食材を使って料理を教えてもらいながら、一緒に作らせていただきました。
そこで私は、「鯉のうま煮」「生春菊サラダ」「里芋のゆず味噌付け」の3つの新しい料理があることを教わりました。
なかでも「里芋のゆず味噌付け」は里芋の食べ方まで丁寧に教えていただきました。

そして、一番驚いたことのは春菊は生でも食べられるということです。
春菊はお鍋に入れる緑系の物としての使用方法がないと思っていたので自分にとっては衝撃でした。

お料理の話以外でも、様々なことを聞くことができました。
行方市は、人口を少しでも増やそうと努力していることがあります。

チームおせっかいという人を介したマッチングサービスを作りました。
根崎さんはそのチームおせっかいのメンバーでもあります。

行方市で相性が合いそうな人を探し、チームおせっかいがまさに2人へおせっかいをするというものです。
これは、地元のことを良く知っているからこそできることだと思います。

東京のような首都圏では、隣の家にはどんな人が住んでいるのか分からないという人もいるくらいだからです。
私は、とても素敵な活動だと感じました。

さらに、行方市では子ども手当に厚い支援を行っているとお聞きしました。
待機児童が問題になっている中、子育てをしている家庭にとってとても助かると思います。

そんな厚い支援をする町はなかなかないと思うので、子育てをするなら行方市も考えられるなと思いました。

このように行方市では、地元の美味しい食材と霞ケ浦で採れた美味しい川魚、地元を愛している人がたくさんいる、そんな素敵な町だと私は感じました。

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次に潮来市に行って感じたことです。
潮来市のみなさんは地域の人々のつながりを大切にしていると感じました。

北斎遊学館を経営している吉川さんもその隣のレストラン「蔵」を経営している羽生さんも潮来市民の地域のつながりのためにどのようにすれば、地元のひとが集まってくれるのか真剣に考えていました。

吉川さんは地元のひとに来てもらいたいという思いから、北斎遊学館の外で地元の野菜を使って料理をして、賑わいを見せていました。
羽生さんは個人的に音楽が好きで月1で音楽ライブを行って地域の人々を楽しませています。

こういった地域の人々とのつながりを大事にしていくのが潮来市で感じたことです。

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学生だからこそSNSで発信

今回のまち冒険に参加して私がすぐに出来ることは、SNSで発信をすることだと思います。
行方・潮来の情報や知識を持っているのに、自分だけの思い出にしてはもったいないと思います。

学生は主に2~3つのSNSアプリを使っているのでより多くの人に発信できると思います。

栗田 茉歩

栗田 茉歩

実践女子大学生活科学部生活文化学科生活心理専攻/3年

日本の食文化に興味があります。