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山の暮らしを体験したい!

チームメンバー

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いざ山の学校へ留学

今回、山の生活を体験するためにお伺いした「山の学校」です。明かりは灯油のランプ、飲み水は川の水、燃料は薪で生活してきました。校長先生は林業で世界に名を馳せる川本隆光さんです。足場の悪い山道を登っていくと、山の中腹に小屋が3軒。なんと全て川本さんが設計・建設したそう。そんな山の学校での勉強がスタートです。

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生きるための日常

薪割りは私や一緒に留学した仲間達にとって、非日常の体験で新鮮でした!しかし暖をとったり、料理したり、お風呂を沸かしたり、人間が生きていくためには「火」が必要です。その火を起こすために欠かせない薪割りが非日常と感じられてしまうことに気が付いた時、今一度私たちの生活ついて考え直すべきであるように感じられました。

③

お風呂はもちろん・・・

山の学校のお風呂はもちろん五右衛門風呂です。もちろん水道もガスもありませんから、釜に川の水を溜め、薪を下にくべて火をつけてお湯を沸かします。大自然の中で入るお風呂はまた格別!熱々のお湯は冷たい川の水でちょうどいい温度まで調節します。入浴中の写真もありましたが自重します(笑)

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絶品・猪鍋を囲炉裏で温め、ごちそうさま。

夕食には川本さんが狩られた猪の鍋を、こちらも手作りの囲炉裏をみんなで囲んでいただきました。ごぼうと猪だけのシンプルな鍋。ただこれが旨い!猪の旨味が何にもジャマされず口の中で広がります。これを味わわないのはもったいない!みんなで鍋をつつくと自然と仲深まり、笑みがこぼれ、話が弾みます。『和』『輪』『話』。3つの『わ』を教わった最高の講義でした。