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自分の意思をもって歩む柿木村の未来の担い手

経歴

1987年4月17日生まれ。新潟県出身。高校までを地元で過ごし、栃木県の国際医療福祉大学保健医療学部作業療法学科へ進学。卒業後は栃木県・新潟県内の病院にて精神科リハビリテーションを担当。2011年3月の震災以降の生き方や暮らし方を考える中で、“水がきれいな場所”をキーワードに島根県の吉賀町にたどり着く。現在は、柿木村の有機農家が立ち上げた「食と農・かきのきむら企業組合」(http://www.syokutonou-kakinoki.jp/)の事務局として働いている。

活動内容

「食と農・かきのきむら企業組合」では、農産物の流通、各種イベント、都市との交流、広報活動などを担当。持続可能な暮らしを未来の子どもたちにバトンタッチしていくため、本来あるべき「農業」「暮らし方」を追求している。
個人としては、“小商いイベント”の運営や原発事故後の子どもたちの“保養活動”にも積極的に取り組んでいる。

目指しているもの

原発問題、戦争法案、異常気象、ブラック企業…。今、私たちは値観感やライフスタイルの転換期にあるように思います。震災以降、日本のあちこちでそのような小さなうねりが起きているように感じています。一人ひとりの日々の些細な積み重ねがこの世の中を作っているとすれば、私たちの行動一つでまた世界も変わっていけると思っています。まずは自らがやるべし!きっかけも実践の場もこの吉賀町にはあります。待ってます、みんな!!