伊那で家づくり!?元気をたくさんもらいました!

今回私は初めて伊那市に行きました。
私が2LDKで初めて参加したのがローメンのグルメ会の時だったので、機会があれば行ってみたいと思っていましたが、先輩方は伊那市が大好きで、そこまでの思いは私にはなく、軽い気持ちで参加しました。

結果、伊那市に行ってみて、伊那市が大好きになりました。
私の趣味はカフェ巡りなのですが、おしゃれなカフェがたくさんあったり、特に宿泊した赤石商店の雰囲気も大好きです。

ちょっと体によさそうな赤石商店のごはんを是非食べてみたいです。

実際にシェアハウスを作って
R0020131

シェアハウス作りのワークショップということで、実際に床を貼ったり、カンナをかけたりしました。
ずっと木のにおいに囲まれて金槌を使うのも中学校の技術の時間以来でした。

やってみると確かに難しくてなかなか上手にできませんでしたが、両手を使って作業するのはとても楽しかったです。
また、間近で見る大工さんの仕事はかっこよかったです。
家を作っていくのと同時に、周りで作業していた方たちともだんだん打ち解けることができました。

休憩中に皆で囲んだお茶とお菓子はとても美味しかったです。
こうやって繋がりができて、ここの未来やまた次の企画に繋がるのかなあと考えていました。

最初にシェアハウスに入ったときにはまだ壁を塗りなおしていなくて、少し暗かった玄関が明るい印象になり、みんなで作っているからこその手作り感が温かみがあったり、そこでの作業の思い出や、持ち主の方の思い出がこもった素敵な家になるのではないかと思いました。
 

皆を元気にして巻き込む

dav

dav

私が今回感じたことがもう一つあります。何かをやりたいと思ったときにその何かをがむしゃらに頑張るよりも、周りを巻き込むことが大事だということです。

 テレビや新聞などで、地域おこし協力隊や、田舎で何か活動を起こしているというニュースを見て、1人2人都心から人を呼んだところで何かが変わるだろうか、無理に変える必要があるのだろうか、と何となく思っていました。

実際にうまくいっていないところもあるだろうと思います。

 しかし、カリカリブックスに行ったときに増川さんの周りで地域の大工さんたちが作業しているのを見て、まずは周りの人たちが元気になるんだな、と思いました。
 すごく初歩的なことなのですが、私は町おこし、地域おこしというと外から人を呼び込むことを先に想像していたのですが、地域にコミュニティができて、みんなが元気になって、そういうところにまた人が来るんじゃないかな、と思いました。

そして、都会にいるよりも伊那市ではみんなの輪が目に見えて感じやすかったです。

 今回私は、実際にシェアハウスを作るという作業をすることができ、床板を張ったり、カンナをかけたり、滅多にできない体験ができました。

また、伊那のカフエやゲストハウスが、ただオシャレなだけではなく、こだわりや繋がりがあり、それが実現されているから素敵な空間が出来上がるのだと分かりました。
元気な街の人たちと関わることで、これからもっともっといい街になるだろうと感じたし、私も元気をもらいました。
私の地元や、他の大好きな場所も、こんな風に元気にしたいと思います。

今回得たものはその時の大きなヒントになるのではないかと思うので、生かせるようにしていきたいです。

坂本 真子

坂本 真子

大妻女子大学社会情報学部1年

美味しいものとバイクが大好きです
坂本 真子

坂本 真子

大妻女子大学社会情報学部1年

美味しいものとバイクが大好きです