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次の可能性〜伊那で感じた新しい芽

薪割りをやってみたい学生は案外多いと思う


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こんにちは。意識高い系の山田です。最近は愛用のMacbook proに
どんなシールを貼ろうかなって悩んでいます。

今回僕は長野県伊那市へ行ってきました。伊那市はこれで二回目ですが、
前回会えなかった方ともお会い出来るとのことだったのでとても楽しみでした。

伊那市では薪ストーブの普及率がドイツ並みに高いらしいです。

今回お世話になった中村さんのお宅でも、薪ストーブを使っていました。

玄関の前に広く積み上げられた丸太。薪割りは自分たちでやるんだとか。

普通に生きていたら、ましてや東京にいたら、薪割りをする機会なんて全くないでしょう。

こういう「普通じゃできない」体験が大好きな学生は数多くいて、

自分もその一人で。高く積み上げられた丸太を見たら否応無くテンションがあがってしまいました。

そのくらい「薪割り」っていうのは心惹かれるワードだと思います。

繋がりつつある新しい芽

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今回僕たちは、伊那のオープンカフェの運営に携わらないかというお誘いがあり、
伊那市へ向かいました。

結局天候が良くなく残念ながらカフェはなくなってしまったのですが、

空いた時間でいろんな方とお話をさせていただき、新しいことをやろうとしている人同士での
繋がりが生まれてきているのだなと感じました。

伊那で木材を使って何か始めようという方や、空き家で何かをしようという人、

オープンカフェの方、そして私たち学生。足りないものを補うように、学びを乞うように、

自分たちのやっている活動を話し、相手の活動を聞き、アドバイスを求め合い。

意欲のある人々が繋がり、化学反応で新しいものが生み出されつつあるのだと思います。

新しい芽を成長させていく


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いくら芽があっても、水や養分がなければ成長することはありません。

今回繋がった方々との縁、いただいたアドバイス等、
次に繋げていく努力が必要であると考えています。

まずはオープンカフェ。
薪を使い、私たち学生のあまりある労力を使ってさらに拡大することも可能かもしれません。

より多くの学生が集まれば、さらに可能性が広がるでしょう。

学生は簡単に集まるはずです。カフェが嫌いな大学生は存在し得ません。

さらには空き家やキャリア教育など、今回の伊那訪問で得ることができた繋がりは数多くあります。

その一つ一つを大切に、立派な木に育てていけるよう注意深く見守っていければと思います。

山田健志

山田健志

國學院大學 経済学部 4年

北海道旭川市出身です。ファイターズが強いので毎日がハッピーです。